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# 台湾の“じスケット”
台湾で買ってきた「コアラのマーチ」もどきをいただく。
日本語が書いてあるだけで、メイド・イン・ジャパンの輸入菓子としてのステータスが得られるのか、本来「コアラのマーチ」と書かれるべき欄には“じスケット”の文字が。
その下には「子供の楽園に接吻する」というフレーズが。誰からの何に対する主張なのか、購入者へのメッセージなのか。意味はよくわからないが、伝えようとしていることはわかる気もする。


コアラというより全裸の変質者のオッサンのようなイラストに苦笑。下の「ツキー」は、ピンク(イチゴ味?)や黄色(バナナ味?)が入っていたら、ラッキーってこと?


いざ開けてみると、パッケージにあったブサイクなコアラとは似ても似つかぬ、こりゃまたブサイクなイラストが。こりゃ熊だ。まあ、これ、あたしのはコアラ型だっただけマシで、ほかの人のはただの丸い形のビスケットに魚の絵が描かれたりしていたのだった。
つまり、あたしのは「ツキー」なわけ?


販売者は台湾、製造者はインドネシア。メラミン度不明。
| comments(8) | trackbacks(0) | 20:22 | category: 国際事情… |
# 聖火リレーでダイエット一念発起
TVで聖火リレーの映像を流していた。リポーターが「あ、今、小太りの男が取り押さえられました!」とか叫んでいたので画面を見ると、小太りの男が取り押さえられるシーンだった。“小太りの…”って呼ばれたくないなあと思い、今日からGWにかけて、できるだけダイエットをしようと思った。さらに“若くない小太りの女”と呼ばれないよう、若作りをしようかとも思ったが、いっぺんにやると破綻するので、ひとつひとつ片付けていこう。

聖火リレーは異常だった。よく考えたら毎大会、聖火リレーをちゃんと見たことがないので、どの程度異常なのかはよくわからない。例えば、沿道の人が振る旗は、オリンピックの旗なのか日本国旗なのか。開催国の国民が押し寄せ、画面いっぱいに開催国の旗が振られるというのは普通ではないのでないか。建て前上“スポーツに政治を持ち込まない”ことになっている五輪だが(この言葉の空虚さについては別の機会に)、今回はたくさんのチベット旗も振られていた。日本にこれだけのフリーチベット派がいたというのも驚きだが、この中には嫌中・反中の思想(思想なのか?)からチベットの旗を握った人もいるだろう。

聖火リレーが始まって以来、ひどい労働環境に置かれているにも関わらず、このニュースだけはこまめに追っていた。チベット騒乱のニュースからだから、1か月半近くか。事態は転がって転がって転がって、もはや、聖火リレーが世界をまわることに何の目的があるのかわからない。いや、最初からわからないのだが。

通常ならば、チベット問題に中国が非難されることになっても、中国は世界地図で見るいつものあそこにあり、世界各所から批判やらの声があがり、政治的な話し合いやらがあるとはいえ空間の距離感はある程度保たれたままだ。しかし、このタイミングで聖火リレーなんてものがあるから、まるで世界各地がこの件についてどう感じているのかを知るためのイベントになっているように感じる。なんだか聖火のトーチがマイクのように見える。その中で、そもそも中国のチベット政策への批判だったものは徐々に姿を変えつつあり、この日本でも別の感情と混ざり合って、別のものを作り出しているようだ。知識がないので、うまい化学式は浮かばないが、そんな感じ。それも何+何=何というものではなく、瞬間瞬間にいろんな変化を遂げてゆく類いのもの。嘆息しつつも、その過程から目が離せない。と同時に、ダイエットの機会を与えてくれたことには感謝しようと思うのだ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:04 | category: 国際事情… |
# スタン反戦プロジェクト
「ランド」がつく国を集めた本があるらしい。アイルランド、アイスランド、ネザーランド、グリーンランドとかだ。でも、だったら「スタン」だろうという話になった。パキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、アフガニスタン、タジキスタン、カザフスタン……ほかにあるっけ?

「スタンといえば、スタン・ハンセンだ!イッチバーン!」
と言ったら
「ばかじゃない?」
と冷たくあしらわれたんだけど、欲をいえば「イッチバーン!はハルク・ホーガンだってば!」と批難されたかったもんである。それにもめげず、さっきいいことを考えついた。内政不安定なスタン各国のための「ウィー!スタン反戦」プロジェクトだ。言うまでもなくハンセンの「ウィー」と「WE」とかけている。自慢だが、上記スタンのうち4国の出身に間違えられたことがあるため、彼の地の苦境は他人事ではない気持ちもある。そのくせ、国際事情に疎く活動内容が思いつかないので、一瞬にして頓挫した。
| comments(6) | trackbacks(0) | 13:51 | category: 国際事情… |
# ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団
小さい頃にテレビで見たタイランドのウルトラマンが忘れられず、時折、弟と「あれは何だったんだろう」と話すことがあった。覚えているのはタイの仏像のようなものが正面を向いたまま卍型に水平飛行していく姿と、「コチャー!コチャー!」というような哀しそうな声。でもウルトラマンの番組だったのだ。

インターネットというものがあるので「タイ ウルトラマン」で検索し、ようやく「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」という番組だったことを知った。“コチャ”は“コチャン”だったことをほぼ30年ぶりに知った。
wikipediaによるとストーリーはこんな感じ。
仏像泥棒に殺害されたコチャン少年がウルトラの母の手によって白猿ハヌマーンとして甦り、ウルトラ兄弟(ゾフィーからウルトラマンタロウまでの6人)と共にタイ王国に出現した怪獣軍団と戦う。

主役はインドの神話に登場する神ハヌマーンであり、ウルトラ兄弟はどちらかというと脇役といった登場の仕方である。巨大化したハヌマーンが仏像を盗んだ強盗を追いかけ「仏様を大事にしない奴は死ぬべきなんだ!」と握り潰したり、水不足を解決するために接近する太陽にハヌマーンが直談判して遠ざけたり、「卍」のポーズで飛行するハヌマーンなど、タイの文化を下地にして作られている作品である。


あのハヌマーンの飛行シーンは子どもながらにそのチープさに笑った。よく考えたらシュワッチなウルトラマンの飛行もかっこいいものではないのだが、卍型のまま横にすーっと移動していくのはシュールだった。今思えば、仏教の極楽浄土図なんかに出て来る仏様もそうやって移動するのだろうなあとは思うのだが。実写版の極楽浄土図なんてやってみたら、あまりのシュールさにいいもんが作れるかもしれない(ただしショートフィルム)。

海外特撮モノは結構いいもんが揃っているのかもしれないが、あまりそこにフォーカスして何かを見るようなことはない。偶然見た中でよかったものはウズベキスタン映画の「UFO少年アブドラジャン」。ピアノ線がはっきり見えて、どう考えても鍋にしか見えないUFO。これはもう10年近く前にクーシュカとメグと見たのだが、ほのぼのとした笑いが多いいい映画だったなあ。

あと、同じく10年くらい前にNHKで放送されていたインドの大河ドラマ(クリシュナとか出て来たから「マハーバーラタ」だったような気がしている)が何だったのか知りたい。DVDがあるならもう1度みたい。あれも毎晩、ゲラゲラ笑いながら見ていたのだが、ほかの特撮ものが霞むくらい壮大なスケールだった印象があるのだ。そのダイナミズムを再び味わいたくて、あたしは「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」を読むに至ったのだが、読んでも読んでも、あの映像の衝撃には敵わない。なんだったんだ、ほんとに。
| comments(3) | trackbacks(0) | 01:29 | category: 国際事情… |
# 必死に生きる様々な方法
葬儀式場の強盗、死人なりすましに失敗し御用

マドリード(AP) スペイン・バレンシア近郊の町の葬儀式場に3月17日、23歳の男が押し入り、死人になりすまして警察の目をくらまそうとしたが、見破られて逮捕された。警察と葬儀式場が4月2日に明らかにした。

近隣住民は事件当日の深夜、式場の正面入口が壊されている音を聞き、警察に通報した。警官が式場経営者とともにかけつけると、容疑者の男がテーブル上に置かれた遺体安置用のガラスケース内に横たわっていた。男が呼吸していたうえ、服装がみずぼらしく、現地のしきたりで使用される礼服ではなかったことから、死人でないことがばれてしまった。

男は窃盗罪の前科持ちだったが、現金も貴重品もない葬儀会場で一体何を盗むつもりだったか不明。


長時間死体を演じるのは難しい。映画やドラマでも死体が長回しで映ることは少ない。あのアンゲロプロスの映画ですら、最も長く死体が映っていた時間は何分だったかご存知だろうか。あたしは知らない。

現場に盗る価値のあるものもない現場で、普段着のまま(?)息を潜めて死体のフリをする。とてもおとなしい強盗。生きてるか死んでるかわからないほどだったらよかったが、生きてるとわかってしまった。こういう時って普段より緊張してるから、余計に呼吸が荒くなったりするんじゃないかな。この自暴自棄な必死さに興味を惹かれます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:46 | category: 国際事情… |
# ある晩のディナーはミリメシ
アメリカ海軍のベジタリアン用食料をもらった。

こんなパッケージでB5サイズ。


真空的なパッケージ。


説明書きのイラストは外国調で。



よく見れば男性も女性もちょっと血まみれ。


どうやって米軍がトップパフォーマンスを維持するかがわかる図。


嵐の中でも使えるアウトドア用マッチ。個人的にはとてもうれしい。


食べちゃダメの図。


メインはコレ。トマトソースのパスタ。海外で食べるパスタ独特のスパイス使いでクセがあるのだが、むしろ懐かしい。


アップルソースにクラッカー、手前は紅茶味のパウンドケーキ、クラッカーの量にしては遥かに多過ぎるピーナッツバター。パウンドケーキもピーナッツバターも甘過ぎて手に負えない。

結果。ベジタリアンなのに高カロリー。このカロリー摂取、これほどの血糖値を上げる食料を食べてるアメリカ軍には敵わない。60年前の日本の暴走の原因は、この栄養事情を知らなかったことも一因かもしれない。ちなみに自衛隊のミリメシは、かなりあっさりしているとのこと。
| comments(5) | trackbacks(0) | 23:31 | category: 国際事情… |
# ハイアン・グレイシー死亡
“グレイシー最凶の喧嘩屋”としてPRIDEで活躍したハイアン・グレイシーがブラジル現地時間15日、サンパウロの留置所で死亡しているのを発見されたと現地メディアが報じた。
 ハイアンは前日に起こした自動車窃盗の罪で拘留されていた留置所で死亡が確認されたとのことで、死因は不明。

 ハイアンは00年と01年の2度に渡り当時新日本プロレスに在籍した石澤常光と対戦し、04年にはミノワマン(当時、美濃輪育久)と対戦するなど、対日本人戦を主軸としたマッチメークと破天荒なキャラクターで人気を獲得。05年2月のPRIDE.29では中村和裕との対戦が浮上していたが実現ならず、同年の拳銃誤操作事故で大けがを負ったため、04年大みそかの安生洋二戦が最後の試合となっていた。

[スポーツナビ 2007年12月16日 9:18 ]
| comments(0) | trackbacks(0) | 03:05 | category: 国際事情… |
# ベルリン動物園のクヌートちゃん
いつの間にかデカくなっていたクヌートちゃん@ベルリン動物園の成長の軌跡。

















もっと見たい人はコチラで。なんだか自分を見ているような気分で、あたしの次に好きだ。
| comments(11) | trackbacks(0) | 01:25 | category: 国際事情… |
# 嫦娥1号が搭載した楽曲を予習
中国が打ち上げた月周回衛星「嫦娥1号」には楽曲30曲が搭載されているそうな。近々、地球から38万km離れた月軌道で放送されるそうな。そんなことを許していいのか!いや、別にいいけど。厳しい選抜の末、搭載された曲は「歌唱祖国」「愛我中華」「誰府説俺郷好」「我的中国心」「東方之珠」など。いずれも愛国心を前面に押し出した歌だという。一応、月軌道で搭載される前に知っておかねばなるまい。

「歌唱祖国」ザ・コミュニスト!


「愛我中華」毛唐のオーケストラを従えて。


「我的中国心」ロックフェスか24時間テレビ的イベントか。MC長過ぎ。


「我的中国心」欧米人によるこんなアレンジも。


「東方之珠」この中では一番オススメだ。でもホントにこの曲か?


やっぱり口直しはこれだ!全然関係ないけど!
うーん、このシーン何度見たことか!
「欲望の翼」@トニー・レオン


トニーを見れば、いつだって涙目さ。
| comments(2) | trackbacks(0) | 02:22 | category: 国際事情… |
# ブサイクすぎてスミマセン。
いつ引っ張ってきたか忘れたが、非常にツボだったブサイクすぎるホワイトライオンの子ども達。捨てるのが忍びないので、ここにアップ。

| comments(5) | trackbacks(0) | 03:40 | category: 国際事情… |
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